コラム:医療機関の相続・事業承継
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公正証書遺言(2025年10月から順次デジタル化しています!)
公正証書遺言とは
公正証書遺言とは、遺言者の趣旨を公証人に口授し、証人二人以上の立ち会いのもと作成するものです。
その原本を公証人が保管するもので、安全で確実な遺言書であるといえます。
※2025年10月から公正証書及びその作成手続がデジタル化されました(後記「公正証書のデジタル化」参照)
なお、「順次指定さ…
2026.03.29
医療機関の相続・事業承継
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遺言の種類
遺言の種類
遺言の種類には、通常次の3種類があります。
1.自筆証書遺言
自筆証書遺言は、遺言者本人が、本文の全文・日付・氏名を自筆で書いた書面に捺印したものです。
用紙は何でも構いませんが、ワープロ文字や代筆は認められず、その全文、日付及び氏名を自書し、これに印を押さなければなりません。ただし、平成30年…
2025.06.20
医療機関の相続・事業承継法律コラム
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医療法人の出資持分に対する相続対策について
現在でも、出資持分の定めのある医療法人は数多く存在しているかと思います。
本ブログ記事では、このように出資持分の定めのある医療法人において、出資持分をもつ病院関係者に相続が発生した場合の課税についてお話ししたいと思います。
医療法人の出資持分は、株式会社でいえば株式に当たるものです。
その評価額は、医療法人の規模…
2024.05.14
医療機関の相続・事業承継
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リスケジュール
リスケジュールによる事業再生
金融機関への資料を準備をした後、金融機関に具体的な要請をしますが、その際に気をつけなければならないことは、複数の金融機関から借入をしている場合における要請の順です。借入金の額の大小、取引の長短、地銀かメガバンクか、公的な金融機関か否かなどを総合的に判断して要請する順を決めることになります…
2012.03.05
医療機関の相続・事業承継
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M&Aによる事業再生
M&Aによる事業再生
一般的には、医療機関の再生のためのM&Aの場合には、一般の営利企業に比べれば、支援先の医療機関を捜すのが容易だと思います。一般の営利企業の場合には、市場への参入が容易ですから、M&Aをすることよりも、相手方の経営悪化の隙をついて、相手方の市場に参入する方が合理的な場合が多いのです。医療機関の場合…
2012.03.05
医療機関の相続・事業承継
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民事再生
民事再生
経営が破綻した企業を再生するための法律には、民事再生法と会社更生法があります。会社更生法では、申立ができるのは株式会社に限定されておりますが、民事再生法にはそのような限定がされておりません。したがって、個人病院・診療所でも、医療法人でも民事再生の申立ができますし、逆に個人病院・診療所や医療法人ができる法的な…
2012.03.05
医療機関の相続・事業承継
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中小企業再生支援協議会
中小企業再生支援協議会
中小企業の私的な事業再生を支援するために、各都道府県に設けられた機関です。比較的費用も少なくてすみますし、協議会の専門家が再生計画の策定することそれ自体に協力して作業をしてくれます。計画案については、全債権者の合意を得る必要がありますが、合意形成についても支援してくれます。計画案についても、他…
2012.03.05
医療機関の相続・事業承継
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地域経済活性化支援機構(REVIC)
地域の中堅事業者、中小企業者その他の事業者の事業再生を支援する目的で、2009年10月に企業再生支援機構(ETIC)が設立されました。ETICは日本航空やウィルコムの事業再生の際に利用されたことで知られています。ETICは、2013年3月に地域経済活性化支援機構(REVIC)に名称変更がされています。
地域経済活性化…
2012.03.05
医療機関の相続・事業承継
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医療機関の再生の方法
医療機関の再生方法
満床に近い状態であるにもかかわらず、資金繰りが厳しい病院や老人保険施設をみることがあります。満床に近い状態なのですから、この医療機関は、地域の医療需要に適切に対応していると評価することができます。それなのに資金繰りが厳しいのですから、収益に比較し、借金が過大であることは明らかです。そのような状態に…
2012.03.05
医療機関の相続・事業承継
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相続紛争を避けるためには
相続紛争を避けるためには
医療機関について、相続によって事業承継をする場合には、医師である相続人に集中して相続させる必要があります。一方、そのように医師である相続人に集中して相続させると、医師ではない相続人にも相続の期待があるので、医師である相続人とそうではない相続人との間で不公平感が生じ、相続を契機に紛争が生じる可…
2012.03.05
医療機関の相続・事業承継
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